プランナーの一日

プランナーの方へインタビュー

インタビュー インタビュー ウェディングプランナーになって今年で4年目。
前職は音楽業界で、今と違って接客業とは無縁のお仕事をしていました。好きなお仕事だったのですが毎日にメリハリがなく、少し不満を感じていたとき、友人の結婚式に参加したのが、プランナーになりたいと思ったきっかけでした。

その後短期のスクールに通って、偶然にも転職するきっかけになった友人の結婚式会場で働くようになりました。

スクールに通っていたので、就職してからのギャップはあまりなく、「先生のおっしゃっていたことはこうゆうことだったのか」と実感し、大変なお仕事だと再認識しました。ですがその分、色々な方と出会えて自分がすごく成長できる環境にいられるのがウェディングプランナーの魅力です。

今ではスクールに通っておいてよかったなとつくづく思います。色々な会社のことやブライダル業界のことも知れましたし。何よりよかったのは、たくさんの友人ができたことです。今でも付き合いがあって、業界の話や将来の話などをしています。

インタビュー

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休日の過ごし方は?

休みは平日で、最高2連休になります。時間が合うのはやはり同じ業界の人が多いので、スクールの友だちと昼間からフレンチを食べたりのんびりお茶をしたりしています。あとは母とショッピングにもよく行きますね。

あと睡眠を取らないと体力が持たないため、私は深夜0時には寝るようにして6時間は寝ています。睡眠不足でお客様に迷惑をかけられません。

本当にどんなことでも喜びを感じるのですが、毎回挙式の中で「プランナーになってよかったな」と感じています。どのプランナーもそうだと思いますが、大きいことで喜ぶというよりは小さなことの積み重ねに喜びを覚えます。

取材を終えて……

小倉さんはとても柔らかい雰囲気でありながらも仕事ができそうな、私のイメージした通りのウェディングプランナーで、取材中も話の節々で自信とプロ意識を感じ、いいインタビューができました。

そして何よりお客様目線に立った上での「いい結婚式を挙げてもらいたい」という気持ちがこちらまで伝わってきました。

また「色んな方の協力があってこそ、私たちプランナーの仕事が成り立つ」とおっしゃっていたのが印象的でした。私が結婚するときも、お客様や挙式に携るスタッフなど全体像を常に把握して行動してくれる小倉さんのようなプランナーの方と出会えるといいな……と思いました。

ライター 青木

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